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2019年10月3日

祝ファイブで10年!永年勤続表彰 〜仲間からの手紙〜

毎年、社員総会で会場を感動の渦に巻き込む「永年勤続表彰」。何かと言うと、ファイブで10年働いてきた社員さんを表彰するのです。今年は8人の方が表彰されました。そして一緒に働いてきた仲間からのお手紙があります。その手紙はどれも10年間の、濃い思い出が沢山詰まっています。中でも今回は、イチバン反響のあった、B研本部長の黒澤さんへの開発部の島根さんのお手紙をご紹介します!感動必須!!

「これでダメなら解散だね。」
成長し続けているB研のはじまりのお話

黒澤さんへ

長い付き合いですが、こうやってお手紙書くのは初めてですね。初めて会ってからもう10年以上経ちますね。出会ったのは吉祥寺どんぶりの展開をするために集まり、B研がまだどんぶり業態と言われていたころでした。下北沢に一緒に立ち上げに行きましたね。何ヶ月もほとんど家に帰らず、どんぶり業態の2号店をなんとか利益化しようと全力で黒澤さん頑張っていました。

その頃のメンバーは4人で

いつかみんなで海外旅行に行こう。

社員30名以上の業態にしよう。

コンビニ弁当で商品を売り出そう。

ロードサイドに出店しよう。

そうみんなで言っていましたね。

しかし現実は甘くなかった。出す店出す店みんな赤字でした。お荷物業態と言われ、肩身が狭く辛い時期でした。あの時黒澤さんが、「今に見てろ」と言っていたのをよく覚えています。もうお店はありませんが、どんぶり渋谷店立ち上げの時覚えてますか?あの頃人が足りず立ち上げも、お互いの店の手伝いも行けなかった状況の中、私が渋谷店の立ち上げを1人でやっていたら、深夜手伝いに来てくれましたね。黒澤さんもオープン直後のお店を持っていて、とても手伝える状況ではないのに来てくれて、どれほど嬉しかったことか。今でも感謝しています。

どんぶり業態が厳しく、追い込まれていた中で、新業態としてパンチョを立ち上げた時、試作や準備もみんなお店が終わってから集まってましたね。あなたは言っていました、

「これでダメなら解散だね。」

そう言いながらも、あなたの覚悟をみました。

パンチョがオープンすると行列ができ、パンチョが早々に利益化し、お先真っ暗だった状態にやっと光がさしました。その後、定食業態ができ、ローストビーフができ、どんどんB研が大きくなっていきました。最初に言っていたことはほとんど達成しましたね。社員数も30人どころか100人を超えてどんどん成長しているのを見て本当に驚いています。あなたがいたからこそB研はここまできたのだと思います。私も可能な限り協力しますので、これからも活躍を期待しています。

島根 秀樹


10年働くと嬉しいプレゼント!

ファイブでは10年働いた社員さんには5日間の特別有給!&100,000円分の旅行券をプレゼント!アルバイトにも特典がありますよ!!一緒に濃い10年を過ごしましょう!

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