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2020年3月23日

【伊藤 沙枝香】現状維持はない!変化と成長を楽しむプロ!

自薦・他薦問わずに募集して集まった自慢のスタッフを紹介する、「ウチのスタッフのココがスゴイ!」。今回は、薄利多賣半兵ヱ吉祥寺店(以下、半兵ヱ)にアルバイトとして働き始めて、今は異業態でお店をより良くするために、吉祥寺っ子ダイニング ペコリ(以下、ペコリ)と串屋横丁吉祥寺店(以下、横丁)の両方に携わっている、さえか(本名:伊藤 沙枝香)。違う場所で働いたからこそ得たもの、社員入社を決めた経緯とは?元同僚の編集部ぺりぃがインタビュー!

バイト嫌いが、一ヶ月でバイト好きに。

編集部

いつからファイブグループに?

さえか

いつだったっけ。今、2020年でしょ?2015年かな。4月の大学の入学式のときに、アルバイトしようって思って。

編集部

入学式?

さえか

お金が必要になるなぁって思って。

編集部

それまで、アルバイトしたことはあったの?

さえか

高校生のときに。でも予定を決められるのが本当に無理で、アルバイトは嫌いだったの。半年も続かないし、週2日しかいかなくて、月2万円くらいしか稼げなかったくらい。

編集部

でも、今は続いてるわけで。

さえか

たまたま半兵ヱを見つけて働き始めた。今でも覚えているけど、働いて一ヶ月後には好きで、週4、5日シフト入れてた(笑)

編集部

週2が、ほぼ毎日に(笑)

さえか

当時の店長が、しょーやん。しょーやんがすごく仲良くしてくれて。メンバーもいい人ばっかりで。最初は「動きが遅い」って言われていたんだけど、お店の人たちが良かったから、お店のことも好きになったね。

編集部

アルバイトMVPになったんだよね?

さえか

串屋横丁吉祥寺店(以下、横丁)と半兵ヱが一緒になって、新業態になった初めての年に。マガジンの表紙になれて、すごい嬉しかったなぁ

編集部

遅いって言われていたのに、そこまで成長できた理由は?

さえか

「接客ってなんだろう」って考えるようになったからじゃない?当時の店長のあべちゃんのおかげで。あべちゃんの接客がスゴくて、いっつも常連さんが沢山いたの。

編集部

なるほど。

さえか

毎日怒られて、出勤したくない気持ちになったこともあるくらい。頑張れたのは、当時の先輩たちと仕事でもプライベートでも仲良くて。でも仕事とオフとの切替がしっかりしてた。だから仕事で怒られても、私が嫌だからじゃなくて仕事に対してなんだ、って受け止められたから成長できたんだと思う。

編集部

切り分けができてたんだ。

さえか

あと、怒った後、切り替えも早くて、アフターケアもしてくれてたしね。

自分がかっこいいと思えないと人から良いと思ってもらえない

編集部

接客でこだわっていることは?

さえか

お客さんが喜んでくれているのって、笑顔だったときとは限らない。ずっと真剣な顔で本を読んでいても居心地が良かったら、喜んでくれていると思うんだ。だから、自分がいることで、居心地の良さを感じてもらえる接客を心がけている

編集部

居心地のよさ!

さえか

そう。ゆっくりしたいお客さんもいるから、そういうときに場の雰囲気をどれだけつくれるかが、大事。あとは絶対に笑顔でいることと、一番初歩だけど「声」。

編集部

声?

さえか

ただ大きいだけじゃなくて、聞いててかっこいいと思える声出し。

編集部

わかるかも。具体的には?

さえか

語尾を伸ばさないとか。言葉一つの返しで元気が伝わると思うんだよね。あと、自分の声をかっこいいと思わないと、人から思ってもらえない。だから、営業中は「どれだけかっこよくいられるか」を意識してる

編集部

かっこいい…!!他に意識していることは?

さえか

スタッフが元気でいられているか常に見てる。ここにいることを楽しいと思えないと、お客さんに本当に楽しいという思いは伝わらないじゃん?

編集部

スタッフ自身が元気でないとね。

さえか

うん。スタッフ自身の場を楽しませる。そこからお客さんと関わる楽しさを自分が体現するようにしてる。それをスタッフも体現してくれるように。

編集部

なるほど。そこから横丁で働くようになったきっかけは?

さえか

賢吾さん(串屋横丁・ペコリ吉祥寺店店長)に誘われて。

編集部

ペコリも兼任で?

さえか

最初は横丁に関わることになって。賢吾さんがペコリも担当することになったから、それでペコリにも加わったの。

編集部

ペコリでは何を?

さえか

改装で3日間休業したときに、新人へのレセプションや、どんなお店にしていくのか。みんなで、ずっと考えて、資料作ったりした。

編集部

お店づくりを一から経験したんだ。

さえか

そのときに、自分の仕事の責任の重さが変わったときの喜びを知ったんだよね。

編集部

気持ちが変化した?

さえか

そうだね。実は異動した直後は自分のお店って思えなくって。でも、自分にとって、居心地の良い場所にいると、何も変わらないなって気づいたんだ。

編集部

それで社員になろうとしたんだ。

さえか

喜びを感じられた一方で、全責任を持てないのが悔しくて。客層は串屋横丁もペコリも半兵ヱより上だから、異動したことで自分の接客に、できていないことがあるって気づけたのもある。

編集部

まだまだできることがある、と。

さえか

半兵ヱの頃は、だんだん接客よりも効率の良いオペレーションを考える様になってしまって。でも、横丁とペコリに来てお客さんの年齢層が上がって、「接客ってもっとあるな」って気づいた。賢吾さんの接客も見れたし。それを知ったときに、「自分が店長になったら、どんなお店になるんだろう」って考えるとワクワクして。それで社員になることを決めたの

変わっていくことが、楽しいって思える

編集部

横丁に来てみてどう?

さえか

すごい温かいお店。みんながお客さんのことを覚える。自分から絡みに行くのが得意ではないスタッフでも。

編集部

良いお店だなぁ。貢献できてるな、ってことは?

さえか

みんながお店を好きになってくれるようにすること、かな。

編集部

おぉ!

さえか

自分がお店のことをめちゃくちゃ好きだから。だからこそ、楽しさを体現する。飲みに行くのもそう。ペコリの子たちともめちゃくちゃ飲みに行ったし、キャラ的に距離が取りやすいんだと思う(笑)

編集部

ファイブで、一番楽しかったことは?

さえか

ファイブで一番好きなのはファイブフェス!あとはやっぱりF-1グランプリで、みんなで狙って1位っていう結果を出せたこと。

編集部

グアムにも行けたしね!

さえか

初海外だったから、パスポート取るのが遅いって怒られた(笑)

編集部

他にも何かある?

さえか

あとはやっぱり、自分が変われたこと。変わらないことが嫌だなと思えた。楽しい営業ってすごくいいんだけど、今は「何を得てるのかな?」っていうのをめっちゃ考えて行動している。

編集部

4月からは半兵ヱに社員として復活するけど、その意気込みは?

さえか

半兵ヱはこれから、お客さんの年齢層が上がっていくと思う。ペコリと横丁で学べたことがたくさんあるから、これまでと違う幅広い年齢層への接客の仕方を見せられたらな、って思います!

編集部

最後に!これからファイブグループで働く人へのメッセージをお願いします!

さえか

大変なときが楽しくなる。すごく「成長したい」って自分で思える。私は「変わろう」ってここで思た

編集部

変化が楽しい。素敵だね!

さえか

それと、自分にとってすごく好きな場所が増える。自分の好きな場所ができて、仲間もできる。さらに、自分のことも好きになれる。長けている部分を認めてくれたり、褒めてくれるお客さんやスタッフもいるから。自分のこともすごく好きになれる場所です!

株式会社ファイブグループで働く人を伝えるオウンドメディア「ハイファイ」です。スタッフ紹介や社内での出来事、採用求人情報を中心にお届けします。

 

ウチのスタッフのココがスゴイ!シリーズ

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