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「ビッグになる」という夢へ、一歩ずつ近づいていく。(こいくる業態 店長代行 長野寛大)

ファイブグループには、どのようなキャリアステップがあり、各ステージでどのような仕事に取り組むことが出来るのか──。「5ive Career」では、ファイブグループで実際に活躍している“人”にフォーカスし、それぞれの仕事内容や、入社からこれまでのキャリアの流れなどをご紹介します。

【インタビュー対象者紹介】
長野寛大。24歳。2018年新卒入社。こいくる業態『居酒屋いくなら俺んち来い。西船橋店』配属。2019年の7月より同店の店舗責任者を務める。2020年2月、店長代行へと昇格。

人と人とのつながりを大切にする仕事

編集部

まずは、長野さんの現在のお仕事内容について教えてもらえますか?

長野

一言で言ってしまえば居酒屋での店長職なんですが、個人的には、人と人とのつながりを大切にする仕事だと思っています。自分が飲食業を選んだのも、関われるお客さんの数が一番多いと思ったからなので。

編集部

多くのお客さんと関われることが、長野さん自身のモチベーションにもなっているんですね。

長野

お客さんともそうですし、自社のスタッフやアルバイトさんとの関わりも含めて、ですね。もちろん、店舗責任者としては数字にも向き合っていかなきゃいけないんですけど、ファイブグループ特有のお店づくりの中で、たくさんの人と関われることが自分自身にとってはやりがいにもなっています。

編集部

ちなみに、長野さんが掲げている店舗理念とはどんなものなんですか?

長野

「粋で寛大な活気のある人気店」という店舗理念を掲げています。もっとフランクに言うなら、「多くのお客さんにとって、この居酒屋に来るのがルーティーンになるようなお店」ですね。

編集部

地域のコミュニティのような、毎日でも来たくなるようなお店ってことですね。

長野

そうです。「どこか行こうよ」ってなった時に、「とりあえずいざこいだよね」って言われるような、そういうお店になりたいなと思いながら日々営業を頑張っていますね。

大学に通いながら、社会人生活をスタート

編集部

ファイブグループ入社から現在の仕事に就くまでの流れについても、ぜひお聞きしたいと思います。まずは、ファイブグループを知ったきっかけから教えてもらえますか?

長野

最初にファイブグループを知ったのは、友達の紹介でした。当時、特に就職したい業界や職種を絞っていたわけではなかったのですが、会社説明会などを通じて、「ここなら長く続けられそうだな」と思ったのが、入社の決め手です。

編集部

実際に入社してから働き始めるまでは、どのような流れだったんでしょう。

長野

入社したは良いものの、実は大学を留年してしまって……(笑)。入社から半年間は、大学生と社会人を両立しながらの生活だったんです。

編集部

そうだったんですね!学業とお仕事の両立、とても大変そうに感じますが……。

長野

正直めちゃくちゃしんどかったです(笑)。でも、無事卒業が決まった時には達成感がありましたし、体力面だけでいえば、間違いなく人生で一番頑張った時期。この経験があったからこそ、今仕事で壁にぶつかった時にも、「俺はまだ頑張れる」と思えてるんだと思います。

編集部

大学を無事卒業した後、現在のお店への配属となったのはいつ頃ですか?

長野

研修期間を終えて、今の「いざこい西船橋店」への配属となったのは、2018年の10月くらいです。

編集部

「いざこい西船橋店」で働く魅力があれば、ぜひ教えてください。

長野

やっぱり、お客さんとの距離の近さや、スタッフ同士の距離の近さが魅力です。「お客さんを楽しませたい」と全員が思っているお店だからこそ、スタッフ同士の関係値も深まっていくんじゃないかなと今では感じています。本気だからこそぶつかり合うこともありますけど、そういう面も含めて、自分にとっては大切な居場所ですね。

居酒屋業界でビッグになりたい

編集部

現在は「いざこい西船橋店」の店舗責任者として活躍している長野さんですが、これから先、やってみたいことや目標・夢などはありますか?

長野

人生一度きりなので、やはりいつかは自分のお店を持ちたいっていうのがひとつあります。友達と一緒に「やりたいね」っていう話もしているので、そのために、ファイブグループでは知識や経験をどんどん蓄積していきたいですね。

編集部

なるほど!今は、自分のお店を出すための準備期間でもあるってことですね。

長野

もちろん、まだまだたくさん勉強しなければいけないことはあるんですけど、一つ一つ苦難を乗り越えていって、その先で自信をもってお店を出せる状態になれていたらいいなと思ってます。

編集部

ちなみに、「自分のお店を出したい」と思ったきっかけは何かあるんですか?

長野

すごく根本的な話にはなってしまうんですが、もともと「何かでビッグになりたい」「有名になりたい」っていう夢があって。その上で、ご縁があって今は居酒屋の仕事をさせてもらっているので、それなら「居酒屋でビッグになってやろう」っていう感じですね。

編集部

もともと「ビッグになりたい」という想いがあって、その形が結果として「居酒屋」になったと。

長野

そうですね。そのためには、飲食業界に限らないたくさんの業界で人脈を作っていくことも大切だなと感じていて。そのために、最近ではコミュニティビジネスなども少し勉強しているんです。自分の名前で人が集まったり、ビジネスができたりするようになれば、自分のお店を持つための近道にもなると思うので。

編集部

そこまで考えているんですね!

長野

一言で言うなら、“長野寛大”という名前やブランドを、もっともっと広げていきたいってことですね。

編集部

それが、夢への近道にもなると。

長野

はい。今になって店舗責任者を任せてもらえるようになったことは、自分にとって、その目標へ一歩近づいたことでもあると思っています。まずは、ファイブグループ内を自分のことを知らない人がいない状態にしたいです。「西船橋店には寛大っていうすごいやつがいるらしい」と言われるように頑張っていきたいですね。

どんどん次のチャレンジを与えてくれる会社

編集部

これから就職活動などを始める学生さんやアルバイトさんたちに対して、長野さんからメッセージやアドバイスをもらえますか?

長野

一言で言うなら、僕自身、後輩の就職活動の相談を受けることがあるのですが、最近は、自分の「やりたいこと」を我慢して、「できること」を優先している人が多い気がしています。それって、なんだかもったいないなと思うんです。

編集部

と言いますと?

長野

それこそ今って、転職自体が悪っていう時代ではないですよね。それなら、まずは「やりたいこと」で仕事を選んで、とりあえずやってみればいいんじゃないかなと僕は思うんです。

編集部

結果として、もしも合わなければ、その時に転職を考えてもいいんじゃないかと。

長野

そうですね。だって、人生は一度きりですから。一生懸命やりたいことを頑張っていれば、その頑張りに対する結果はおのずと後からついてくるんじゃないかなと思ってます。

編集部

なるほど。なんだかとっても長野さんらしい気がします。

長野

そういう意味でも、ファイブグループって、頑張って結果を残せばどんどん次のチャレンジを与えてくれる会社なので、やりがいも大きいんです。自分次第でいくらでも上へ行ける環境っていうのは、先輩方を見ていてもそう思いますし、自分自身もそうだと思います。

編集部

それだけフラットに頑張りを評価してもらえる環境ってことですね。

長野

だからこそ、やりたいことのある人や、向上心のある人にとっては、きっと魅力的な環境なんじゃないかなと思いますね。

 

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