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2019年10月31日

F-1GP2019 年間アルバイトMVP!【2】〜「調布っ子ダイニング ペコリ」新井 万世さん〜

年に1回の「また来たい」No.1を決める祭典、F-1GRAND PRIX(以下F-1グランプリ)が今年も開催されました。F-1グランプリ2019では、店舗ごとに毎日MVPを選出し、月ごとに業態別No.1に輝いたスタッフには金一封ボーナスを実施!年間で最も多く業態別月間MVPに選ばれたアルバイトさんが、年間MVPとしてF-1グランプリ成果発表会にて表彰されました!年間アルバイトMVPに選ばれた「調布っ子ダイニング ペコリ」(以下、調布ペコリ)新井万世さんのコメントをご紹介します!

「楽しそうに働きたい」と思っていたら、
調布ペコリと出会えた

実は前職では、人間関係で怖い経験をして、それが原因で退職しました。辞めてから「これから、どうしよう」と思っていた時に、楽しく働きたいという強い思いを持っていました。その時、飲み歩いてて、居酒屋で楽しそうに働く店員さんを見て「自分もこんな風に働きたい」と思ったんです。そうしたら、たまたま調布ペコリがオープニングスタッフを募集していて、先生(竹内店長)が、幼稚園の先生みたいに「僕と一緒に働きましょう!!」と元気よく呼びかけている動画を見て、面白そうだなと思い、電話しました。

面談の時は、正直にこれまでの経緯を話して、本当は人と働きたいけど怖いと思っていること。それでも楽しく働きたいと思っていることを素直に伝えたんです。そうしたら先生が「ここでリハビリをしていきましょう!」と言ってくれて、先生に出会って、調布ペコリに出会えました。

調布ペコリだから、自分の働く意味を見出せた

調布ペコリの魅力は、お客さんとスタッフという枠組みを超えた、多くの出会いの場になっているところですね。このお店でたくさんの友達や、尊敬できる人生の先輩たちと出会うことができて、色々な関係が増えていって、私自身、人と関わることの楽しさを再認識できました。

あと、普通のバイトだったら教えてもらえないようなことを何でも教えてもらえるのが「凄いな」って思っています。お店には、売上があって、人件費・原価があって、という数字的なことはアルバイトだったら、知らなくてもいいことですよね。時給で働いて、時間になったら帰って、お給料を貰えれば良い。でも数字を含めた店舗運営のことを、先生が全スタッフに共有してくれる。だから、自分がやっていることが「どのようにお店の役に立っているのか」「このお店で働く意味は何なのか」を常に見出せることも、やりがいに繋がっています。 

自分に出来ることは限られているからこそ
「いつもいる人」を目指す

ただ働くだけだったら、こんなに続けられていないと思います。山程、教えてもらえることがあるので、付いていける。「どうしたらMVPを取れるようになるの?」って聞かれても、正直わからないんです。自分よりも凄い人、面白い人はたくさんいる。逆に私が、その人達から学びたいくらい。自分に出来ることはシフト数しかないと思っています。

調布ペコリで働くということが、自分の生活の一部で、もちろん休みたいときは、休みますが、それ以外の日は基本的にお店で働いています。本当に生活の一部で、調布ペコリが私の中心になっている。いつもいるからこそ、お客さんも「万世ちゃんがいる〜」「いつでも会えるね」って安心してくれます。数多く働くことが、自分が今できる、最大の貢献だからこそ「いつもいる人」でいたいんです。

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