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集まれ!ファイブのフレッシュマン!【3人目】~「定食業態 新宿三丁目店」和田実与さん~

2019年4月、ファイブグループを新たなステージに選んでくれた新卒社員は総勢25名でした。

居酒屋やローストビーフ、定食業態など様々な店舗を運営しているファイブグループ。

入社から数ヶ月が経ち、彼ら・彼女らはどのように日々の仕事に向き合っているのでしょうか。

そんな『新卒社員たちの今』を知るべく、今回はインタビューを実施!「そもそもファイブグループを選んだ理由は?」「実際に働いてみての感想は?」「これからの夢や目標は?」など……。ファイブのフレッシュマンたちに、率直な質問をぶつけてみました。

第三弾は、『定食業態 新宿三丁目店』配属の和田実与さんです!

定食業態 新宿三丁目“グッドグラス”を通して、物事を見られるように

――まずは、入社から数ヶ月ほど経った今の率直な感想から伺えますか?

本当に成長を感じる毎日ですね。仕事ができるようになったり、オペレーションが良くなったりというのは当たり前ですが、個人的には、それ以上に人間力が日々磨かれているなと感じています。

例えば、ファイブグループには“グッドグラス”と“バッドグラス”という考え方があるんです。これはつまり、物事を見る時にプラスに捉えるかマイナスに捉えるかの違い。

人間ですから、誰しもが周りの出来事や他人のことをバッドグラスで見てしまいがちですが、仕事においては、それではダメなんだなと実感しています。

特に飲食店の仕事だと、スタッフ同士のチームワークや関係性が大切なので、他人のことをバッドグラスで見てしまっていないかは常に意識するようになりましたね。

もちろん定食業態の新宿三丁目店でも意識しています。

定食業態 新宿三丁目店で自分だけではなく、アルバイトさんの成長も担う。

――もともとアルバイトとしてファイブグループで働いていた経験もお持ちの和田さんですが、社員として働いてみて、アルバイトと社員との違いはどのように感じていますか?

アルバイトの時は、とりあえず楽しければ良かったというのが正直なところです(笑)。

一方で、社員になってからは、自分自身が成長しなければいけないというのはもちろんのこと、店舗で働いてくれているアルバイトさんたちのことも成長させてあげなきゃいけない責任があるなと思っています。

どうしたら日々成長できるようになるのか、しっかりと考えなければならないのは少々大変ですが、やりがいもありますね。

――そう思うようになったきっかけが何かあるんですか?

きっかけは店長ですね。というのも、私は今働いている定食業態 新宿三丁目店の店長ととても仲が良くて。

それは店長がとても魅力的で仕事ができる人だからというのもありますが、それ以上に店長が私の良いところも悪いところも的確に指摘してくれるからです。

相手のことを考え、相手のためを思って指摘してあげることを社内では“愛ある指摘”と呼んでいるのですが、店長からたくさんの指摘をもらい、私自身、多くの成長を得ることができています。

だからこそ、店長と同じように、私もアルバイトさんたちに“愛ある指摘”ができるように、そして成長させてあげられるようになりたいと思うようになりました。

定食業態 新宿三丁目店から日本の文化や、日本の接客を、世界に伝えたい。

――和田さんは、将来的には海外の店舗でも働きたいという想いをお持ちと伺いました。そういった想いがある中で、ファイブグループを選んだ理由は何でしょうか。

私って、あまり日本の文化に触れずに育ってきたんです。着物を着たのも成人式の時が初めてくらいで。

その時、改めて日本の文化って素晴らしいなと思って。それまで触れてこなかったぶん、これからは「仕事を通じて日本の文化を知っていきたい」と思ったんですね。

いざ就職活動となった時には着物屋さんの選考も受けて、内定もいただけたので、最初はそこに就職する予定でした。ただ、ファイブでの仕事が楽しくて、会社理念や働いている社員さんたちも素敵で正直かなり迷っていたんです。

そんな時にちょうど、「これから台湾にファイブグループが進出するよ」という話を聞きました。悩んだんですが、よくよく考えてみたら日本食も日本文化のひとつじゃないですか。

それだったら、ファイブグループでも自分のやりたいことは実現できるんじゃないかと思って、入社を決めましたね。

――「日本文化に関わりたい」という想いが強いんですね。

そうですね。その想いと付随する部分ではありますが、私の中で、日本の接客って世界一だと思っていて。そんな世界一の接客を、私が海外の店舗に行くことで、現地のスタッフさんたちに正しく教えてあげたいんです。

そうすれば、スタッフさんたちがお店を卒業して就職することになっても、別のお店に行くことになっても、「この子たちは違う」って思ってもらえると思うんですね。「ファイブのお店で働いてた子たちはやっぱり違うよね」って。

定食業態 新宿三丁目店での経験が他人の役に立てると考えると嬉しいですね。

私自身は、そんな環境を実現できると信じています。

どんな仕事だったら、自分が楽しい人生を送れるか。

――最後に、これから就活を始めるアルバイトさんや、学生さんへのメッセージをお願いします。

一般的には、飲食業って勤務時間も長いし、大変な業界というイメージが強いと思うんです。私自身も以前はそう思っていました。

でも、なぜ今こうして働いているのかと言ったら、やっぱり楽しいからなんですね。仕事が楽しくて、毎日職場に行くのが楽しみだからこそ、私はこの定食業態 新宿三丁目店での仕事をずっと続けていけるんだと思いました。

仮に、毎日9時から17時まで働いて、定時で帰れる事務職などに私が就いていたとしたら、つまらなくてすぐに辞めちゃったと思うんですよ(笑)。

なので、これから就活を始める学生さんやアルバイトさんたちには、自分がどんな仕事だったらずっと続けられるのか、どんな仕事だったら人生を楽しく送れるのかを考えてほしいなと思います。

もちろん、そのうえでファイブグループを選んでくれたら嬉しいですし、もっと楽しくなれる環境を一緒に作っていきたいです。

 

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