• facebook
  • Twitter
  • instagram

2019年10月8日

集まれ!ファイブのフレッシュマン!【1】~「居酒屋いくなら俺んち来い。多摩センター店」井上乃愛さん~

2019年4月、ファイブグループを新たなステージに選んでくれた新卒社員は総勢25名。入社から数ヶ月が経ち、彼ら・彼女らはどのように日々の仕事に向き合っているのでしょうか。そんな『新卒社員たちの今』を知るべく、インタビューを実施! 「そもそもファイブグループを選んだ理由は?」「実際に働いてみての感想は?」「これからの夢や目標は?」など……。ファイブのフレッシュマンたちに、率直な質問をぶつけてみました。

第一弾は、『居酒屋いくなら俺んち来い。多摩センター店』配属の井上乃愛さんです!

 

高校生から社会人へ。不安よりも、楽しみのほうが大きかった。

——井上さんは、高校を卒業してすぐに社会人になられていますよね。不安などは無かったですか?

周りの人たちとうまくやっていけるのかなっていう不安はあったんですけど、それよりも楽しみのほうが大きかったです。入社前から同期の新卒同士で交流できる場もたくさん用意していただいたし、店舗配属になる頃にはそこまで大きな不安はなかったですね。むしろ、私が同期の中で一番仕事を楽しんでいる自信があります。そう思えたのも、同期の皆や、頼れる先輩方がいたからこそ。『関わる全ての人が楽しくなれる環境をつくること』というファイブグループの企業理念は、こういうところにも表れてるんだなって思いました。

――実際に社会人として働き始めてみて、感想はいかがですか?

とても楽しいですね。社員という立場ではありますが、アルバイトさんたちとは年齢が近いので、コミュニケーションも取りやすいです。店舗配属が決定した時にも、私がお店に来ることを皆が歓迎してくれて、私がお店に早く馴染めるように、積極的に話しかけてくれたり、場を盛り上げてくれたりしてました。今思えば、私の緊張しているのが伝わってたんだと思うんですけど(笑)。その時から、いざこいには、いざこいらしい明るくて元気なスタッフが多いんだなって思っています。

お客さんにも、友達感覚で関わることができる。

――日頃の仕事の中で、楽しいなと思う瞬間はどんな時ですか?

もともと接客業は好きだったんですが、いざこいならではのお客さんとの絡みっていうのが、最初はうまくできなかったんです。ただ、だんだんと自分の素が出せるようになって、お客さんとも友達感覚で絡めるようになってからは、仕事が楽しくなっていきました。お客さんと話が合った時は特に嬉しいですね。あとは、スタッフ皆で声を出して、お店が「わー!」って賑やかになっている時も楽しいです(笑)。ちなみに、いざこいに限った話ではないですが、何事に対しても前向きに取り組める環境や、それを応援してくれる仲間たちがいることも、ファイブグループの魅力だと思っています。自分がいいと思ったことやアイデアにどんどんチャレンジできて、実際のお店づくりにも活かせる環境はとても楽しいですよ。

ファイブの仲間ならではの雰囲気とあたたかさ。

――乃愛さんから見た、ファイブで働く人たちや、同期の仲間たちの印象を教えてください。

やっぱり、雰囲気がいいっていうのが第一印象ですね。特に同期入社の皆とは、忙しくても月に1回は集まろうねって決めているくらいなので。アルバイトさんたちも、改めてではありますが、私をあたたかく迎え入れてくれるような、本当に素敵な仲間たちだと思っています。お店にはスタッフ同士の共有ノートがあるんですけど、私が配属される前から、「乃愛さんが来たら1回は笑わせる瞬間を作ろう」って書いてくれていて。それが本当に嬉しかった。もちろん、先輩社員も尊敬できる方ばかりなので、私も早く成長して、周りのスタッフを引っ張っていける人になりたいと思っています。

楽しい環境にいたいからこそ、選んだ会社。

――最後に、これから就活を始めるアルバイトさんや、学生さんへのメッセージをお願いします。

私自身もそうですが、仕事をしていると、壁にぶつかることはどうしてもあります。でも、それって後から考えると結構小さいことだったりするんです。だから、1人で抱え込んだり、すぐに仕事を辞めちゃったりしないでほしいなって思っています。余談なんですけど、私はお客さんから、「年齢いくつですか?」って聞かれることが結構あって。「18歳です」って言うと、「若いのにえらいね」とか、「まだ遊びたい年齢なのにすごいね」って言われることが多いんです。でも、私自身は全然そう思っていません。むしろ、楽しい環境にいたいからこそファイブグループを選んだし、大学生になって遊んでおけばよかったなんて思ったことは一度も無いんです。それくらい、私は今が一番楽しい。だから、後輩たちにも同じように仕事を楽しいと思って欲しいし、そう思ってもらえるように、私が支えてあげられるようになりたいですね。

  • facebook
  • Twitter
  • instagram