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2019年10月1日

選抜!看板娘&看板息子【8】~「串カツ田中 代々木店」手嶋海斗さん~

何よりも、基礎の徹底が大事だと気付かされた。

手嶋海斗と申します。大学1年生の時から串カツ田中千葉店で働いているので、アルバイト歴は3年くらい。長かったような短かったような不思議な感覚ですが、来年には就職することも決まっているので、このお店にいるのもあと半年ちょっとですね。やっぱりここまで続けてこれたのは、働いていて楽しいからだと思います。

ただ、大変だと思うこともありました。特に印象的だったのは、今年の3月~5月の間に売り上げの数字を落としてしまったこと。逆に2月まではずっと達成していたんですが、そういうこともあり、ここ数ヶ月間はとにかく基礎を徹底することを心掛けました。それは言い換えるならば、「お客さんを第一に考える」ということ。例えば、空いているお皿はすぐに下げるとか、常にテーブルはキレイにしておくとか。本当に基本的な部分ではあるんですが、そういった基礎の部分を、どんなに忙しくても、逆にどんなに暇だったとしても、おろそかにしないことを常に考えてきました。

もちろん、自分だけがそれを心掛けていても仕方がないので、スタッフ全員にそれを意識してもらえるように、まずは自分がお客さんに向き合う姿勢をしっかり持つようにしました。その結果、ホール全体のパフォーマンスも上げられたのかなと思っています。

 

全てのテーブルを、常に完璧な状態にしておく。

基礎の徹底はもちろんですが、それに加えて、お客さんから「すいません」と呼ばれないということも心掛けていました。つまり、呼ばれるのではなく自分から行くということ。そのためには、ホールに気を配り、各テーブルがどうなっているのかを常に把握していなければいけません。そして、空いたお皿があればすぐに下げて、汚れているテーブルがあればすぐにキレイにする。全てのテーブルが、常に完璧な状態でいるっていうのを目標にしていました。

ちなみに、代々木店のお客さんの割合は、サラリーマンの方が大多数。なので、いわゆるスタッフからの絡みってそこまで求められていないんです。おしゃべりする方ももちろんいるんですが、仕事の話をしている方のほうが圧倒的に多いので、そこに対してスタッフが割り込むっていうのは変な話。だからこそ、むしろ大切になるのは基礎的な部分なんだと僕は思っています。

 

頑張ったぶんだけ、自分に還ってくるやりがい。

長く仕事をしていると、やはり求められるものは大きくなってきます。ですが、それに応えられたぶんは、しっかり評価として還ってくることがモチベーションになっていますね。ファイブグループのお店って、特に評価に関しては、社員やアルバイトという立場は関係ないんです。実際に、自分も評価していただけている部分がありますし、その期待に対してはしっかり応えていかないとと思っています。

目標としているスタッフ像は、なんでもスピーディーにこなせる人。ここのお店のオープニングスタッフとして働いていたスタッフの中に、キッチン業務に特化した人と、ホール業務に特化した人がいたんですが、その2人が自分にとってはずっと目標です。正反対の2人なんですけど、2人ともなんでもできて、なんでも早かった。両立することはなかなか難しいですが、できることが増えれば増えるほど周りのスタッフはついて来てくれるので、自分もまだまだ勉強しなきゃいけないなと思っています。

 

串カツ田中代々木店に、ぜひ遊びに来てください!

1人1人に満足していただけるように、代々木店はいつも全力でお客さんをお迎えしています。お近くにいらっしゃる際には、ぜひ遊びに来てください。僕はあと半年くらいしかいないので、できれば僕のいるうちに(笑)。ご来店お待ちしています!

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