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2019年9月10日

選抜!看板娘&看板息子【5】~「津田沼Cafe&Diningペコリ」畠山彩織 さん~

「ペコリが好き」な気持ちが、MVPにもつながった。

畠山彩織と申します。年齢は25歳で、津田沼ペコリで働き始めてからは1年ちょっとくらい。学生をしながらのアルバイトですが、少なくとも週に3~4回、多い時は週に5回くらいシフトに入っています。家にいる時間や勉強している時間と、ペコリにいる時間、どちらが長いのかわからないくらいですが、ペコリのことが大好きなので、いつも楽しみながら働けていますね。

今回、アルバイトMVPの中の看板娘として選んでいただいたと聞いた時には、嬉しい一方で、「なんで自分が?」という気持ちもありました。でも、普段から私のことをよく見てくれている店長の紗季さんが、「さおちゃんが(MVPを)取るのは当たり前だよ」と言ってくれて。それがとても心強くて、頑張ってよかったなと思えました。これからも、たくさんのお客さんに楽しんでいただけるお店づくりをしていけたらと思っています。

 

丁寧な接客は当たり前。そのうえで自分たちが楽しむ。

ファイブグループのお店が大切にしている理念のひとつに、「お客さんのまた来たいをつくる」というものがあり、私自身も、普段からそれを目標にしています。そのために意識していることが、まずは自分たちがペコリでの仕事を心から楽しむこと。なぜなら、スタッフたちの「楽しい」という気持ちはお客さんにも伝わりますし、逆にスタッフたちが楽しめていなければ、それもお客さんには伝わってしまうと考えているからです。丁寧な接客は当たり前ですが、そのうえで、プラスアルファの楽しさや価値を提供しなければならないということは常に意識していますね。

その他、具体的に取り組んでいることとしては、営業が終わった後に、その日にどんなことがあったのか、良い事も悪い事も共有し合うようにしています。個人的には、私自身ちょっと人見知りなところがあるので、お客さんに話しかけるのが上手なスタッフを見て、良いところを盗むようにもしてきました。「お疲れ様です」「お仕事終わりですか?」みたいなファーストコンタクトと、そこから生まれるコミュニケーションを意識するというのも、共有し合ったことのひとつです。

 

お客さんからもスタッフからも、感謝されると嬉しい。

お客様から名前を呼んでもらえたり、感謝の言葉をいただけたりすることもそうですが、一緒に働いているメンバーたちから、「ありがとう」と言ってもらえるのもとても嬉しいです。やっぱり誰かに喜んでもらえること自体が嬉しいですし、そういったことを率先してやりたいという気持ちがありますから。私にとっては、そんな感謝の言葉ひとつひとつがモチベーションになっています。

ちなみに、目標としているスタッフは、店長の紗季さん。紗季さんはお客さんとの会話もとても上手で、私からすると、「そんなところまで気付いてたの!?」ってくらいお客さんのことをよく見ているんです。言ってしまえば、ちょっとおせっかいなところもあるくらいで(笑)。でも、それがお客さんからはとても喜ばれていて、いつもステキだなぁと思っています。紗季さんが津田沼ペコリの店長になったのは2018年の8月くらいですが、一緒に働いているととても刺激になりますし、自分にとって日々プラスになっていると感じています。そんな店長から「ありがとう」と言われた時には、喜びもひとしおですね。

 

もっと多くの人に、ペコリを好きになってほしい。

まだ津田沼ペコリに来たことがないという方もいらっしゃると思いますが、ぜひ一度遊びに来てほしいです。そうすればきっと、ペコリのことを好きになってくれるはず。ペコリのことを好きな人が増えてくれて、みんなでペコリのことを話せたら、こんなに嬉しいことはないですね!

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