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2019年9月3日

選抜!看板娘&看板息子【4】~「酒呑んで飯食って蛙之介 野毛店」秋葉衿花 さん~

怒られたぶんだけ、絶対に成長してやると思った。

秋葉衿花といいます。年齢は22歳で、『蛙之介 野毛店』で働き始めてからは1年と4ヶ月くらい。週に5~6日はシフトに入っているので、生活のほとんどがお店みたいな感じですね(笑)。今年の前期には、ファイブグループ全業態を含めたアルバイトの中のMVP上位者にも選ばれることができて、とても嬉しかったです。ただ、最近は新しいスタッフの子たちもどんどんチカラをつけてきているので、負けないようにしなきゃなと思っています。

実は私自身、周りと比べても全然能力がない人間だったんですよ。実際に、店長や先輩たちからは何度も何度も怒られてきて。悔しくてお店の裏で泣いちゃったこともありました。一方で、もともとすごく負けず嫌いなところがあるので、怒られたぶんは絶対に見返してやるというか、逆にそれを糧にして頑張ってやると思ってきました。時給を上げたかったのもありますし、店長から「ホールの監督者はお前だ」って言われるくらいになりたいと思って。ただがむしゃらにやってきた結果が、MVPにもつながったんだと思っています。

 

お客さんへの思いやりが「また来たいお店」をつくる。

仕事の中で個人的に大切にしているのは、お客さんへの思いやりです。言い換えれば、いかにお客さんからモテるかっていうのを意識していますね。たとえば、ピークが落ち着いたら、入り口側に座っているお客さんを空調の効きやすい中側の席にご案内したり、小さめのテーブルにいらっしゃるお客さんだったら、場所をできるだけ取らないように、同じメニューでも小さめのお皿で提供したり。そういった思いやりがあれば、お客さんには楽しんでもらえるし、またお店に来てもらえると思っています。

実際にお客さんが増えてきてるなっていう実感もあるんです。もちろん、お店が好きで来てくれるお客さんが多いんですが、「ペロ(あだ名)に会いに来たよ」って言ってくれる方も結構いて。驚いたのは、新店にヘルプで行ったことがあるんですけど、そこで私を見た女性のお客さんが野毛店にも来てくれたことがあって。そこまでたくさん絡んだお客さんではなかったんですが、私がキッチンで働いてる姿を見て、一目惚れしてくれたらしいんです(笑)。自分が頑張って働いてる姿を、お客さんもちゃんと見てくれてるんだなって思えて嬉しかったですね。

 

理想のスタッフ像は店長。少しでも追いつきたい。

日頃の仕事のモチベーションになっているのは、店長の俊喜さんから褒めてもらうことです(笑)。本当に怒られることばかりなので、「すごいじゃん」とか、「がんばったな」とか言われるだけで、次も頑張ろうって思えます。最近だと、お店が最高売り上げを達成した時に自分がセンター(その日の営業でホールの司令塔となるポジション)をやっていたので、「(最高売り上げ)いきましたよ!」って伝えたら、「よくがんばったな」って言ってもらえました。

俊喜さんは自分にとって目標のスタッフ像でもあります。お客さんの心の掴み方がうまいし、全部の仕事が早くて、周りへの指示も的確なので、本当に尊敬していますね。「どうやってそこまでできるようになったんですか?」って聞いたことがあるんですけど、「俺はお前と同じタイプで、不器用だから、ひたすら努力したんだ」って言われて。そんなこと言われたら、自分も努力するしかないじゃないですか。だから店長から言われたことを全部吸収して、少しでも追いつけるように頑張っています!

 

『蛙之介』の楽しさを、ぜひ体感してください!

『蛙之介 野毛店』って、ファイブグループの中でもトップクラスに活気があるお店で、会社の中ではモンスター店舗とも呼ばれています。どれだけ“モンスター”なのか、ぜひ見に来てほしいですね(笑)。スタッフたちにとっては忙しさもありますが、ここで働いているスタッフたちは、全員それだけのチカラがあります。絶対に楽しんでいただけるので、ぜひ遊びに来てください!

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