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2019年8月27日

選抜!看板娘&看板息子【3】~「パンチョ 蒲田店」福地将章さん~

夢を追うことを応援してくれる、ファイブの仲間たち。

パンチョ蒲田店で働きながら、役者業もやらせていただいている福地と申します。当店がオープンしたのは2018年の9月ですが、それ以前、ここの場所ではラーメン業態のお店をやっていて。僕自身、業態変更の際に一度はファイブグループを離れたんですが、10月頃に声をかけていただき戻ってきました。仕事に使う調理器具やオペレーションがラーメン業態とは異なるため、最初は戸惑いもありましたが、スタッフ同士で協力しあってひとつひとつの業務をカタチにしていった感じですね。

芝居のレッスンや仕事でシフトに入れないということもあるんですが、そういう時には、社員さんや他のアルバイトさんが融通を利かせてくれるのでとてもありがたいです。もちろん、学生のアルバイトさんがテスト期間などで休まざるを得ない時には、代わりに自分が入れるようにしています。もともとスタッフ同士の仲がいいお店なので、居心地もいいし、実際に長く働いているスタッフも多いんだと思いますね。

 

スタッフ同士の関係性が、仕事をもっと楽しくする。

パンチョ蒲田店で働き始めた当初は、オープンから間もなかったこともあり、働いているスタッフみんなが、仕事をどう進めれば効率がいいかをわかっていない部分がありました。なので、みんなでひとつひとつ検証しながら物事を進めようという意識は常に持っていましたし、そのためにもスタッフ同士のコミュニケーションはものすごく大切にしていましたね。その結果が、「仕事はみんなで楽しみながらやるもの」という共通認識だったり、お店の良い雰囲気だったりにつながっているんだと思います。

もちろん、スタッフ間の関係性だけでなく、お客様との関係性というのも、仕事をするうえでとても大切しています。笑顔だったり、ちょっとした世間話だったりは、「また来たいお店づくり」のためにも大切な要素ですね。たとえば、部活帰りの学生さんがいたら、「今日は部活?」「試合だったの?」と聞いてみるなど。そういったコミュニケーションを通じて、お客様が常連さんになってくれることも多いんです。もちろん、お客様は食事を楽しみに来ているわけですから、必要以上に踏み込んでしまうことはNG。ですが、踏み込みすぎることのない、それでいて居心地の良さを感じられるような接客は、常日頃から心掛けるようにしています。

 

社員とアルバイトとをつなぐ、パイプラインのような存在でありたい。

調理もできて、バックヤードもできる、そんなオールラウンダータイプのスタッフにはもちろん憧れるんですが、僕自身は、社員とアルバイトとをつなぐパイプライン的な存在でありたいといつも思っています。言い換えれば、店長がいて、社員がいて、その人たちがお店をもっと良くするためにどうしていこうと考えているのかを、アルバイトさんにも共有できるような存在ということ。自分自身が現在37歳で、年齢が上のほうということもあるのですが、だからこそ自分の求められている立ち位置をしっかり理解して動くことが、今は大切なんだと思っています。

 

まずは今いる環境を楽しむことが一番。

仕事の種類に関わらず、大変なことや悩むことってやっぱりあると思います。ただ、それらをいったん度外視してみて、まずは今いる環境を思い切り楽しんでみることも大切なのではないでしょうか。そうすれば、働きがいだったり、次の目標だったりもきっと見えてくるはずです。それから、僕と同じように、「仕事を楽しみたい」「夢を追いかけたい」という方であれば、きっとファイブグループは魅力の多い会社だと思います。僕自身もまだまだ未熟ですが、高い目標を持って、一緒に仕事を楽しめる仲間が増えたら嬉しいですね。

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