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2019年3月2日

【世界を旅するナポリスト】 – 自分らしく働く人をご紹介 | スパゲッテイーのパンチョ 店長『稲葉 敏治』さん

スパゲッティーのパンチョ 店長 稲葉敏治

仕事もプライベートもそれぞれ楽しみたい

ファイブグループに入社するまで、実はずっとフリーターでした。というのも僕は旅がすごく好きで、気ままに旅に出るにはそのほうが都合が良かったんです。ただ、一度は社員を経験してみようと考えて、経験のあった飲食業界の募集要項を見ていたときに、ファイブグループの求人が目立っていて、興味を惹かれて入社しました。

入社してからも旅行は結構な頻度で行っています。この会社は、頑張ればプライベートと仕事をうまく分けられるというのが、他の会社にはあまりないところだと感じています。もちろん責任を持って仕事をした上でのことですが、仕事は仕事、プライベートはプライベートで楽しむという、めりはりをつけることが大事だと思っています。

責任を持ちながら、一方で自由を楽しむ

アルバイトの経験しかなかったところから社員になって、やはり責任の重さが違うなと感じました。ただ、責任を持って働きながらも遊びの部分も持つことはできるというのも分かってきました。大変なことはいろいろありますが、それはどこで働いても一緒で、それを乗り越えるのが仕事だと思っています。

ファイブグループの店は、どこの店も個性というか、店ごとに独特の雰囲気があります。他の飲食の会社だときっちりマニュアルがあって、その通りに動かないといけなかったのが、この会社の場合、細かなルールはなくて、どうしたらお客さんに嬉しいと思ってもらえるか、自分で考えて最大限良いものを出していくという自由さがあるのが面白いと思っています。

立ち上げ期から店長に……これまでと今後

ファイブグループに入社してから、何だかんだもう7年ほどになります。今はパンチョ蒲田店の店長ですが、これまでに5~6店舗のパンチョで店長を経験してきました。

入社したのがパンチョという業態が立ち上がってから間もなくの頃で、まだいろいろなことが固まっていなかったときでした。右も左もわからない中でそういう状態だったので大変でしたが、そのおかげで逆境に強くなった気もします。店長という立場では、特に人のコントロールが大変でした。どうしたらうまく頑張って働いてもらえるかとかですね。

蒲田店は学生が多いですが、まだまだお客さんを呼べると思うし、そのためにできることはたくさんあると思います。一店舗だけじゃなくて、もっと店舗間の視野を広げて、パンチョ全体を見ていきたいという想いもあります。

休み日は旅行へ、スタッフも楽しんでほしい

旅が好きというのは店のスタッフにも公言していて、仕事もコントロールしながらプライベートもしっかり楽しむというスタンスで、休みを取っています。休みの度にどこかに旅行に行っている感じで、国内は毎月、海外も年1~2回程度どこかに行っていますね。国内は全国に行ったことがあるかと。海外だと、特に人が楽しい国が好きですね。アラブの国とか、人懐っこい感じの人が多くて、それが好きで何度も足を運んでいます。

そんな感じなので、「人生楽しんでますね~」とよく言われます。その分、スタッフの好きなものも汲み取って、気軽に休んでもらえるようにしています。自分が楽しんでいるように、みんなにも楽しんでほしいと思っているので。

採用希望者へ一言

自分の中で何か目標を持っている人は、それが仕事でもプライベートでも、高い意識を持って動けると感じています。やりたいことに対してどう動くかと考える人は、仕事も続くし、楽しくできます。仕事は必要ですが、やりたいことを押し殺す必要はない。仕事もプライベートも充実したほうが楽しいはずです。諦めてしまうとその分、人生が面白くなくなってしまうので、ここで一緒に働く人には、仕事もプライベートも、諦めずにいろんなことにチャレンジしてほしいです。

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