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2019年2月27日

社長語録ーコミットマンになろう

皆さんこんにちは。(こんばんは。)

今月も、僕の考えていること・思うことの中で、皆さんの成長に役立つかもしれないお話をさせていただければと思っています。

さて現在、ファイブグループ社員内にて「5iveライザップ選手権」なるものをやっていることをご存知でしょうか?

これは、あの有名な「ライザップ」さんのキャッチコピー「結果にコミットする」からヒントを得て、「自分自身が結果にコミットする」ダイエット大会を行っています。ちなみに僕は-10kgコミットです。(3/7現在で-5kgです。)

ダイエット目的ももちろんですが、「達成したいことを得る自分を作ること、自分が立てた「コミット」に対し達成する癖をつける」のが目的です。(全23名が参加していて、平均-4kg!!すごい成果!!)
いわばコミット癖です。(^ ^)

取り組めない人・一歩踏み出せない人・出来ない人に対して、「そんなのやっちゃえばいいだけじゃん。」と思うことが多々あります。それは自分が歩んできた経験があるという事・やるかやらないかの判断ではなく、出来るか出来ないかで判断しているレベルでしょ?という思いから、やれない人への歯がゆさを感じてしまうのだと思います。なので、やれない理由探しをする人にイラついてしまいます。

例えば、会社では売上を上げて利益を得る事や評価されることは、誰も否定しないメリットです。その中で自分の得たい成果が分かっていれば、やれる理由を考えるのは当然の事ですが、中にはやれない理由から考えてしまう人がいる。実は、やれない理由から考えていることを誰一人として、本人は気づいていないものです。

 

物事を達成させるためのコミット癖を付ける方法としては、自分が【今やらなければいけない事・欲しい成果】が分かっているのにやれない理由を見つけてしまったら、それは本当にやれない理由なのかを自分に問いかけ、本当は【やるのが大変で面倒でいろんな理由でやりたくない理屈を考えている自分がいる】ということを認識することです。

この時にやりたくない自分を認識出来ないと、自分に対しても、誰に対しても、誰が聞いても反論出来ない、共感や同情をも引き起こすもっとも効果的で説得力あるやれない自分探しに入ってしまいます。

自分にとって健康なカラダを得たくて痩せたい、運動をやりたい。でも、朝寒いから、朝仕事が早い、時間がない、仕事が忙しい、子供の世話、学校がある、ジムが近くにない、梅雨だから、ジムに行く暇やお金がない、会食がある、出されるご飯のカロリーが高い、今ではない、ひとりでは出来ない…。マシンガンのように、やれない理由を考え理論武装をしようとしている自分に気づく事です。

自分の中で、【やれないのか・やりたくないのか】をはっきりと区別することが大事です。

やりたいもの、得たいものはやる。得たい効果よりやったリスクが高く感じたり、本当は欲しくない成果だったりするなら、やれない理由を探さずにやらないと自分に説明する事です。

ほんとうに「やれないのか」自分が「やりたくない」を選択してるかを普段から区別できるようにすると、やりたいことはやって、得たい効果を得る「コミットマン」になります。

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