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私にとってのファイブウェイズ~5ive Ways Episode Vol.4 犬飼育実(居酒屋事業本部 SC)~

ファイブグループが大切にしてきた行動指針を、2020年、改めて明文化したものが「5ive Ways」。5ive Waysには、下記5つが掲げられています。

『私にとってのファイブウェイズ』では、ファイブグループで活躍している社員たちに対し、日々の仕事の中でどのように5ive Waysを実感しているかをヒアリング。今回は、居酒屋事業本部でSC(ショップコーディネーター)を務める犬飼育実さんから、「03─“モテる人”であれ」に関するエピソードをいただきました!

 

モテるのは、本気で「お客さんに喜んでもらいたい」と思える人
~居酒屋事業本部 SC 犬飼育実~

いちばん印象に残っているのは、池袋の俺とりでアルバイトをしていた頃のこと。
当時の俺とりは、レシートを持って再来店してくれるお客さんがとても多かったんです。
なぜそれができていたかと言うと、当時の店舗スタッフの男子たちが、
お客さんたちに真剣に向き合って、お客さんの満足に徹するスタッフたちだったから。
今思えば、スタッフにも、お客さんにもモテるスタッフしかいなかったなと思います。
それこそ、テーブル席が空いていても、お客さんがみんなカウンターに座りたがるくらい。

“モテスタッフであること”が、お店の売り上げにどれだけ影響するかを実感したのは、
私にとって、そんな俺とり時代のことでした。
ただ、これだけお客さんに好かれるにはどうしたらいいんだろうと考えても、
私自身が、それをすぐに実現できるようにはならなかったんです。
自分の中で「成長できたな」と実感できたのは、町田に異動をしてから。
当時の店長や先輩社員たちに、「なるみは接客に自信を持っていいよ」と言われて、
その時になって初めて、「あ、私も自信を持っていいんだ」と思えました。

結局、“モテスタッフになる”ためには、
「お客さんにどれだけ喜んでもらいたいか」の気持ちが大事だと思います。
たとえば、誕生日のお祝いをするときであれば、
「お祝いしてあげたい」という気持ちを、どれだけ本気で持てているのか。
少し前までは、そういう気持ちが前提にあり、
お客さんのためにアイデアをどんどん出すスタッフがたくさんいました。
会社の規模が大きくなったこともありますが、
昔に比べると、いまファイブで働いているスタッフたちは、
少しだけそういう気持ちが薄くなってしまっているのかなとも思うんです。
私自身、現在はSCとして店舗を見る立場になっているので、
そういったいい意味での「昔のファイブ」を復活させていけたらいいなと思っています。

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