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何よりも、お客さんとの関わりを大事にできる仕事がしたかった ~とりとん業態 店長 鈴木開人~

ファイブグループには、どのようなキャリアステップがあり、各ステージでどのような仕事に取り組むことが出来るのか──。「5ive Career」では、ファイブグループで実際に活躍している“人”にフォーカスし、それぞれの仕事内容や、入社からこれまでのキャリアの流れなどをご紹介します。

【インタビュー対象者】
鈴木開人。2017年11月入社。現在は、「池袋っ子居酒屋 俺たちのとりとん」の店長として、同店舗の管理業務全般を担っている。

 

地元静岡への出店を目指し、ファイブグループで勉強中

編集部

まずは、鈴木さんの現在のお仕事内容について教えてもらえますか?

鈴木

はい。僕は現在、「池袋っ子居酒屋 俺たちのとりとん」の店長として、同店の売上管理やスタッフマネジメントなど、管理業務全般を担っています。

編集部

ありがとうございます!いわゆる店舗責任者として人気店を支えている鈴木さんですが、今後の目標などは何かありますか?

鈴木

今後は、店舗責任者の上のポジションにあたる、ブランドを束ねるBDF(ブランドディレクターフォワード)になることを目指しています。というのも、BDFになれたら、地元である静岡に自分のお店を出したいと思っているんです。

編集部

ステキな夢!

鈴木

地方って、意外と飲みに行くお店の選択肢が少ないことも多くて。なので、ファイブグループのブランドのような面白いお店を、いつか僕が地元の静岡で増やしていきたいと思っています。

 

お客さんの「また来たい」をつくるやりがい

編集部

ちなみに鈴木さんは、前職では地元静岡で不動産営業をしていたと聞いています。なぜ飲食業へ転職したのか、その経緯についてもぜひ教えてもらえますか?

鈴木

はい。不動産営業の仕事自体に特に不満はなかったのですが、家を売ったら終わりで、その後お客さんとの関わりがないのが寂しかったんです。「もっと人間味のある仕事がしたい」「お客さんとの関わりを大事にできる仕事がしたい」と思うようになり、飲食業へ転職を決めました。

編集部

なるほど。でも、数ある飲食企業の中から、なぜファイブグループにたどり着いたんですか?

鈴木

実は、僕よりも先にファイブグループで働いていた先輩がいて。ちょうど不動産営業の仕事にモヤモヤしていた頃に、その先輩から電話が来たのが最初のきっかけなんです。

編集部

運命的なタイミングだったんですね!

鈴木

前職のことを相談しているうちに、ファイブグループのことを知り、「ここなら自分のしたい仕事ができるかも」と。すぐに東京に来て面接、そして入社と、一気に話が進みました。

編集部

実際に転職し、働いてみてどうでした?

鈴木

とてもやりがいのある仕事だと感じていますね。特に、「お客さんのまた来たいをつくる」という言葉は、まさに自分のやりたかったことが体現されている言葉だと思っています。

編集部

ファイブグループが大切にしている言葉ですね。

鈴木

お客さんから「また来たい」と思っていただけるということは、それだけ満足していただけたということですから。簡単なことではありませんが、ファイブグループのお店は、実際にそう言っていただけることが多いので嬉しいですね。

 

プライベートの充実も、仕事のモチベーションにつながる

鈴木

実は、ファイブグループに転職を決めた理由がもうひとつあって。

編集部

と言いますと?

鈴木

先ほどもお話した先輩が、仕事もプライベートもとても楽しそうにしていて、僕もそうなりたいなと思ったんです。

編集部

なるほど!確かに、ファイブグループにはいつも楽しそうな人が多いですよね。

鈴木

仕事自体もそうなんですが、仕事以外でも本当に仲の良いスタッフたちが多いので、その関係の良さも楽しさにつながっているんじゃないかなと思います。一緒にファイブの部活を楽しんだり、休みの日にもみんなで遊びに行ったりしていますし。

編集部

ちなみに、鈴木さんは何の部活に入ってるんですか?

鈴木

僕は、野球部と釣り部に所属しています。部活とはいっても、好きなことを好きな人が集まって楽しんでいる感じで、その気楽さもいいところですよね(笑)。そういった楽しさも、僕自身にとっては、日頃の仕事のモチベーションになっています。

 

逆境を楽しさに置き換えられる人は強い

編集部

最後に、どんな人だったら、これからファイブグループで活躍できると思いますか?

鈴木

仕事をしていれば、時には体力的なつらさや精神的なつらさを感じることはあります。でも、つらいと思っていると時間が過ぎるのが遅くなるだけなので、そんなつらさも楽しさに置き換えられる人が向いていると思いますね。

編集部

逆境も楽しめる人、ですかね?

鈴木

そうですね。難しいことかもしれませんが、何事に対しても「やってやるぞ!」と思えるような人であれば、きっと楽しみながら仕事を続けられると思います。

編集部

そのために、日頃から心掛けるべきことなどはありますか?

鈴木

ひとつ大事なことは、自分がどうこうではなく、お客さんのためになることを考えながら働くことがですね。お客さんのため、いいお店にするための提案であれば、どんなに大変でも、きっと一緒になってそれを実現したいと思ってくれるファイブの仲間たちがいますから。

編集部

なるほど。それこそが、「また来たい」お店づくりにもつながると。

鈴木

はい。そんな魅力的なお店づくりに、本気になって一緒に取り組んでくれる仲間が増えたら嬉しいなと思っています!

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